KADOKAWA ドワンゴ情報工科学院 高等部2年 野村孟臣
教員が屋外授業の実施判断を即座に行えるよう、グラウンド状況を可視化する活動支援アプリ。
中学生の頃から実務に携わり、UI/UXデザインやフロントエンド実装、ブランドVIの策定などを経験してきました。
業務委託としてプロジェクトに参加。
人流調査用の建造物モデルや、会議・プレゼン用の機体3Dモックアップモデル制作を担当。
AIを活用した英語学習アプリのプロダクト開発に参画。新規機能の提案からFigmaでUI/UX設計を行い、Flutterを短期間で習得してフロントエンドを実装。海外エンジニアと英語で仕様調整を行い、App Store審査提出・リリースまで担当。プロジェクト完了後、本アプリ事業は約1億円規模で事業譲渡された。同時期に、Jitterでのアニメーション制作を一任される。
企業向けリソース管理システムや、スーパーマーケット向けセルフレジアプリのUX調査も担当し、ユーザー操作フローやUI改善の分析を行う。
複数企業のブランドVI(ロゴ/名刺/webサイトなど)のデザインを策定。UX面からのアプローチも行い、ユーザーのフローを考慮したwebサイトをデザイン。
実案件の制作物は、多くがNDA(秘密保持契約)の締結下での業務であるため、本ポートフォリオには掲載できません。
そのため本ポートフォリオでは、学校課題や個人制作を中心に、公開できる作品を随時掲載していく予定です。
掲載作品を通じて、デザインの思考プロセスや実装力の一端をお伝えできれば幸いです。
現在公開中の作品は、次のページの作品目次からご確認ください。
教員が屋外授業の実施判断を即座に行えるよう、グラウンド状況を可視化する活動支援アプリ。
課題の構造化、ユーザー動線の分析、Figmaによる高精度プロトタイピングとコンポーネント設計。
朝忙しく、専門的な天気情報や地図情報から、情報を精査する時間がない教員の方々に向けて、安全指数と直感的なUIでグラウンドが今日使用できるのかどうかを即座に判断できるように設計しました。
Figmaコンポーネントシステム、アプリフローを確認できるプロトタイプ。および思考プロセス/詳細なコンセプトや設計思考を記載したFigmaファイル。
アプリを試してみる
既にデプロイ済みです。QRコードからアクセスして、実際の投稿体験を試していただくことが可能です。
雲の写真と一言を共有し、同じ空の下でのゆるやかな繋がりを形成する匿名コミュニティアプリ。
チームリーダーとして、コンセプトの創案、UI/UXデザインからフロントエンド実装、API設計までを統括。
Azure AI Visionを活用して不適切/個人の特定につながる写真を自動フィルタリングし、安全性の高いユーザー投稿環境を構築。24時間で消える投稿設計により位置情報と写真の共有というリスクの高い行動を高い匿名性で安全に。
実際にデプロイ済みで、QRコードから実際に投稿を試すことが可能なWebアプリケーション。
2026年のゴミ箱設置義務化を、単なる店舗の負担ではなく「販促チャンス」へと転換。店舗が自発的に参加したくなる収益フローを構築。
「ゴミを捨てる」という行為を「クーポン獲得」という報酬に変えることで、ボランティアに頼らない自律的な清掃サイクルを実現。
インセンティブ設計を通じて渋谷のポイ捨て問題を解決し、同時に地域店舗への送客を実現するUX施策。
コンセプト立案、ビジネスモデルの策定、および投資対効果を考慮した提案資料の作成。
店舗へのゴミ箱設置義務化を逆手に取り、回収とクーポン発行を紐付けた店舗・顧客双方に利がある循環モデル。
サービスコンセプト提案、CAインターンでの発表とフィードバックの受け取り。それを元にした収益構造までの具体的運用プラン、および課題に対するブラッシュアップ案。
「若者が使いたくなる運動習慣」をテーマに、スマホを振ることから始めるゲーム要素を取り入れたエネルギッシュな運動体験。
メインUIのデザイン、開発チームへの技術的指導と提案、および運動カードのビジュアル制作、およびトロフィーの3Dモデル制作を担当。
2日間のハッカソンで企画者とFigmaをリアルタイム共有し、素早い調整で「おみくじ形式」などの遊び心を統合。
スマートフォン向けUIデザイン一式、および3Dモデルを含むビジュアルアセット一式。
東京ゲームショウ出展のVRシューティングゲームに向けた、プレイヤーの没入感を高める主人公機体のモデリング。
主役機のモデリング/リギング、複数の武器セットのモデリングとデザインを担当。
VR環境での視認性と軽量性を重視し、主役機は約25000ポリゴンで構成。ボーン構成とウェイトの最適化により、角ばったデザインでありながら滑らかなポージングを実現。
実機ゲーム内に実装された、主要機体を含む3Dモデル(FBX)およびテクスチャアセット。
校舎のフロアごとの役割を視覚的に整理し、学生や来客が迷わず目的地へ辿り着ける機能的なデザイン。
コンセプト立案、ビジュアルアイデンティティの策定、および各フロアの構造別マップデザインを担当。
IT学科/ゲーム制作学科が集まった棟なので、テック感を意識したデザインを採用。各フロアの特性をカラーコードで分けつつ、統一感のあるアイコンとタイポグラフィで情報の視認性を追求。
表紙デザインを含む、3階から7階までの各フロア別のポスターシリーズ一式。
ポートフォリオを最後までご覧いただき、
誠にありがとうございました。